●セガサターン版のワールドヒーローズパーフェクトのケースの表(左)と裏(右)です。
    このソフトはADKの開発スタッフが移植しました。
   
    次のゲーム展開のデータを予め呼び出しておくなどで読み込みスピードを極限まで早くしていましたね。
    社内では『裏読みの鬼』と呼ばれていました。
    ただし、次の展開が想定外のものだったりすると、それなりに時間は掛かります(w)。
   

  ●取扱説明書の表紙です。
   

  ●セガサターンの使用上の注意事項と目次です。
   

  ●ストーリーと基本操作方法のページです。
   

  ●ゲームの進行についてまとめたページです。
    ジョニー・マキシマムの描き起こしイラストを使うあたりが実にADKらしいです。
   

  ●ゲームの進行の説明の続きです。
   

  ●キャラクターの操作方法をまとめたページです。
   

  ●キャラクター紹介のページ1。ゲームの主人公である服部半蔵と、そのライバルの風魔小太郎です。
    WHパーフェクトの風魔は4人の声優の混成キャラクターとなっていましたね。
   

  ●キャラクター紹介のページ2。
    マーケットの事情的に"金"という苗字が付けられたドラゴンと、ヒロイン的キャラのジャンヌ・ダルクです。
    ジャンヌのエクストラアタック『スプラッシュウィップ』のアイディアは山崎君でしたね。
   

  ●キャラクター紹介のページ3。ジンギスカンとマッスルパワーです。
    マッスルパワーの『マッスルボンバー』がアックスボンバーからラリアットスタイルに変更されたのは、
    プランナーの白石君の希望からです。
   

  ●キャラクター紹介のページ4。ブロッケンとラスプーチンです。
    ラスプーチンは色モノだと思いますが、ブロッケンはガチな格ゲーキャラだと(個人的には)思っています。
    ただ、世間では彼も色モノカテゴリーとして扱われることが多いようですね。
   
    『ジャーマンボム』は『メッサーシュミットアタック』の状態から空爆がしたいという自分のアイディアから
    誕生した技です。
   

  ●キャラクター紹介のページ5。エリック・ザ・バイキングとシュラ・ナイ・カノム・トムです。
    シュラは他キャラクターからの地味コメントと、負けヴォイスの『負けたっス』でキャラが立った感があります。
   

  ●キャラクター紹介のページ6。マッドマンとジョニー・マキシマムです。
    ジョニー・マキシマムのモデルはアメフトの名クォーターバック、ジョー・モンタナ選手です。
    まあ、彼を匂わせるものはイニシャルしかありませんが。
   

  ●キャラクター紹介のページ7。出雲良子とキャプテン・キッドです。
    WHパーフェクト版の『戊殺掌』は、痛快GANGAN行進曲の李 海權の『暴殺掌』と同型の削り技です。
    このため、字幕スーパーで『イーさんじきでん!』としてあります。
   

  ●キャラクター紹介のページ8。ジャック・ザ・リッパーと呂布奉先です。
    この2キャラは、リニューアルする上での旨みが無いキャラクターでしたね。
   

  ●キャラクター紹介のページ9。隠しキャラクターの孫悟空とラスボスのNEO-DIOです。
    NEO-DIOはラスボスということもあり、バランスというものをハナから放棄していました。
   

  ●キャラクター紹介のページ10とテレホンサービス&技術サービスセンターの電話番号です。
    ゼウスは人が使うことを想定していなかったキャラクターなので、ただ使えるというだけの強キャラです。
    メガトンパンチが空中ヒットしようものなら瞬殺されることも珍しくありません。
   

  ●セガサターン版のCDロムです。NEO-DIOがデザインされています。
   

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