●ポケットウォークの取扱説明書です。
   ポケットエステが本形式だったのに対し、こちらは1枚の細長い紙を折った"紙折り形式"です。
   これは、問屋に儲けの殆どを持っていかれたポケットエステの苦い経験から、
   徹底的なコスト削減が命じられた為です。
   

  ●ポケットウォークで表示される宿場の名称は江戸時代のものを使用しています。
   その為、現代の名称と異なる所は、取扱説明書内でフォローしてあります。
   
   取説のイラストとして描かれている袋井の大凧「獅子に牡丹」の隣に、
   『押し出しジントリック』のキャラクターであるピューキーの大凧が浮かんでいます。
   

  ●電池はLR44というボタン型の物を2個使用します。
   今(2013年6月)はだいぶ良くなりましたが、当時の100円均一ショップで売られていたLR44は
   個々の出来のムラがすごく、半年以上もつ物もあれば、たった1週間でダメになる物もありました。
   そんな電池のクレームをADKに電話してくるお客様もいましたね。