●『花の慶次』の主人公・前田慶次の葉っぱアートです。 (2024/01/13 07:21撮影)

    『北斗の拳』も好きですが、『花の慶次』もそれに負けず劣らず好きです。
    連載当初は慶次がケンシロウにしか見えず、読んでいて慶次の台詞が脳内で神谷 明さんの声に変換されていました。

    切り絵なら紙の方が圧倒的に切り易く、保存も利くと思いますが、それを敢えて葉っぱでやるのは
    自分も傾 (かぶ) いているのかもしれません(w)。





    自分の場合、目の辺りから切っていきます。
    目は難しいという事もありますが、最後に残すと葉が乾燥してきて切りにくくなるという事も理由として挙げられます。




    今回使用したのは、熊谷地下道近くの蔦の葉を5日間グリセリン水溶液に浸け 5日間押し葉にしたものです。



 このページの先頭へ