●NEO-GEO POCKETソフト『ダイナマイトスラッガー』のドットワークス第1弾です。
   
    今回は球場とデモを中心に紹介します。
   
   

      

      

  ●『ネオポケプロ野球』から球場がどのくらい広くなったか比較してみましょう。
    画面向かって左側が『ダイナマイトスラッガー』、右側が『ネオポケプロ野球』のものです。
   
    東京ドームをモチーフにしたアメリカンドームです。
    風の影響がまったく無く、候補のうちで一番広い(中堅122m、両翼100m、フェンス4m相当)球場です。
    ドットの縦横比は、縦2に対して横が3というパースが付けられています。
   
   

  ●甲子園球場をモチーフにした大日本球場も『ネオポケプロ野球』から改造された球場のひとつです。
    中堅120m、両翼96m、フェンス3.2m相当の設定で描かれています。
   
   

 

  ●明治神宮球場をモチーフにしたヨーロピアンスタジアムは新規に作られた球場です。
    中堅120m、両翼90.9m、フェンス3.6m相当の設定で描かれています。
   
   



  ●パシフィックドームは『ネオポケプロ野球』のオリジナル球場である上尾ドームから改造された球場です。
    中堅100m、両翼87m、フェンス3m相当の設定で描かれています。
   
   

  

  ●野球が盛んな12か国がデフォルトでは選択出来ますが、違う16か国と交換することも出来ます。
   
   

   

    

  ●代打やリリーフ時に登場する演出デモ・グラフィックは、アメコミ調に荒幡君に描いてもらいました。
    唯一、グローブ演出は自分が描いています。
    ちなみにモデルとなったグローブは、『想い出アイテム』コーナーで見ることが出来ます。
   
    監督の表情は、一定以上点差を付けているか、付けられているかで変わります。
   
   

  

  ●乱闘デモ画面(左)と、優勝画面(右)です。
   
   


   
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  ●球場選択画面のドットワークスです。
   
    このゲームは『ネオポケプロ野球』の改良版として2000年の開幕用に企画されたものだったのてすが、
    日本のプロ野球の版権・肖像権がコナミに押さえられてしまったため、急遽、北米をターゲットにした
    メジャーリーグ版に変更されました。
   
    しかし、その権利にはとてつもない額が必要となったために頓挫。
    版権料が一切掛からないように、架空の選手が国の威信を掛けて戦うオリンピックのような企画に
    再度 企画を練り直すことになりました。
   
    球場は『ネオポケプロ野球』で使用したものを拡張する形で修正を入れています。
    これは打球を計算で割り出す関係上、実際の球場の比率に準拠するサイズにする必要が出たためです。